【kMailer】編集者について

【2026年7月2日(木)】にkMailerで「編集者」をご利用いただけるようになりました。
ユーザーライセンスを「編集者」に割り当てることで、自分の作成したメールセットやメールテンプレートのみ確認可能なアカウントとして利用可能です。
※他製品でも順次リリースを予定しております。各サービスで利用できるライセンス

目次
編集者が利用可能な機能
自分が作成した以下設定の閲覧・編集が可能となります。
※1配信停止リストには5件の上限があるため、オーナー・管理者が作成した他の配信停止リストに関して、リスト名の閲覧は可能となります。

招待されたメールセットについて
オーナー/管理者/他の編集者から招待されたメールセットに関しては、管理の権限が付与されているかどうかで利用可能な機能が異なります。
管理権限あり:そのメールセット内はすべて操作可能(メールテンプレートの個別招待は不要)
管理権限なし:メールセットの閲覧+自分が作成したテンプレート/招待されたテンプレートの操作が可能

メールセットを自分で作成

招待/管理権限あり

招待/管理権限なし

メールセットの閲覧

メールセットの設定変更・削除

×

メールセットへの他の編集者の招待・権限変更・削除

×

シナリオメールの設定・配信停止設定

×

メールセット内の他のユーザーが作成したメールテンプレートの閲覧/編集/削除

×(※メールテンプレートで招待されれば〇)

メールテンプレートの追加

自分が作成したメールテンプレートの閲覧/編集/削除


メールテンプレートについて
自分が所有するメールテンプレートを使ったメール送信に関する以下項目の確認が可能です。
予約中の送信一覧
現在の送信状況
送信結果履歴
送信操作履歴
※招待されたメールセットに対して管理権限を持つ場合、メールセット内の他のユーザーが作成した全てのメールテンプレートの閲覧/編集/削除が可能です。
※招待されたメールセットに対して管理権限を持たない場合、オーナー/管理者/他の編集者からメールテンプレートに個別に招待されれば、招待されたメールテンプレートの閲覧・編集・削除が可能です。

利用出来ない機能
以下の機能はご利用いただけません。
メールセット一覧・メールテンプレート一覧の並び替え機能

編集者の設定方法
編集者の設定は、オーナーのメールアドレスでToyokumoアカウントにログインし、「ライセンス管理」の画面で設定可能です。
設定方法はライセンスを割り当てる方法をご確認ください。
編集者のメールアドレスを変更したい場合、現在のアカウントを削除するか「権限なし」に設定後、再度新しいメールアドレスを編集者として招待してください。ライセンスの割り当てを変更する(管理者を変更する)
編集者のメールアドレスを変更した場合、前編集者の作成したメールセットやメールテンプレート等を引き継ぐことはできません。また、再度同じメールアドレスを編集者として設定した場合も、以前に作成したメールセットやメールテンプレート等を編集することはできません。
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編集者の利用方法
オーナーに編集者に指定されると「トヨクモkintone連携サービス サービスに招待されました」というメールが届き、招待を承諾することで利用可能となります。
詳細はライセンスの利用方法をご確認ください。

ユーザーライセンスの追加料金
月額15,000円/人
最少人数1人より追加可能です。
ユーザーライセンスは製品ごとにご契約が必要です。
製品の利用料金にプラスしてユーザーライセンス料金が発生します。
ユーザーライセンスを管理者/編集者どちらとして設定する場合も、料金は変わらず、
製品の利用料金に加えて月額15,000円/人が必要です。

申込方法
ユーザーライセンスの追加よりお申し込みください。
代理店経由でご契約いただいている場合は、代理店へご連絡ください。