電子契約の署名依頼を自社のメールアドレスから送信する(kMailerを送信元にする)

電子契約で依頼先に届くメールを、kMailerに設定した差出人名とメールアドレスで送信できます。
設定は書類ごとに『送信内容』画面の「メールの送信元」で行います。設定方法は 電子契約の送信内容を設定する - 依頼元の情報 をご参照ください。
利用条件
kMailerから電子契約の署名依頼を送信するには、次の条件をすべて満たす必要があります。
PrintCreator プレミアムコース以上
kMailerを契約していて(無料お試しを含む)、kMailerの初期設定が完了していること
kMailerのメールサーバーが暗号化に対応していること(詳しくは暗号化に対応したメールサーバーの条件を参照)
依頼先の 追加認証 が「ログイン認証を追加」になっていること
※署名用のURLがkMailerの送信履歴などに残るため、メールを受け取った本人しか署名できないよう、ログイン認証を必須にしています。
kMailerの初期設定
依頼先に届くメールの差出人名とメールアドレスは、kMailer側で設定します。
設定方法は kMailerのはじめ方 をご確認ください。
メールサーバーを変更する場合は メール設定を変更する をご確認ください。
暗号化に対応したメールサーバーの条件
kMailerのメールサーバー設定利用可否
OAuth連携利用できます
SMTPサーバー(暗号化して接続できることを確認できた場合)利用できます
SMTPサーバー(暗号化なし、または暗号化を確認できない場合)利用できません
kMailerから送信されるメール
送信元メールの種類
kMailer依頼先に届くメール(署名依頼、リマインド、締結完了/却下/取り消し)
noreply@kintoneapp.com依頼元に届くお知らせ(締結完了/却下/取り消し/期限切れ、一括送信の完了)、管理者向けの通知
注意事項
締結完了メールにPDFは添付されません
依頼先はメール内の[書類を確認する]からログインし、書類をダウンロードします。
メールが届かなかった場合、電子契約の画面ではエラーが表示されません
署名依頼メールやリマインドメールが依頼先に届かなかった場合でも、電子契約の一覧画面などにエラーは表示されません。
メールの送信状況は、kMailerの 送信結果履歴 でご確認ください。
kMailerが使えない状態では署名依頼を送信できません
署名依頼の送信時にkMailerが使えない状態の場合、kintoneにエラーが表示され、送信できません。
kMailerが使えない状態の例:kMailerの契約が終了している、メールサーバーが暗号化に対応していない
よくある質問
Q. kMailerのSMTPサーバーが暗号化に対応しているかわかりません。利用できますか?
A. 暗号化して接続できることを確認できない場合は利用できません。メールサーバーの管理者に確認するか、OAuth連携を利用してください。

Q. 依頼元に届くお知らせメールもkMailerから送信できますか?
A. できません。依頼元へのお知らせと管理者向けの通知は、従来どおり「noreply@kintoneapp.com」から送信されます。

Q. 依頼先にメールが届いたかどうかを確認する方法はありますか?
A. kMailerの送信結果履歴で確認できます。電子契約の画面では、送信エラーは表示されません。

Q. 締結完了後、依頼先は書類をどこからダウンロードしますか?
A. 締結完了メール内の[書類を確認する]からログインしてダウンロードします。
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