【PrintCreator】編集者について
【2026年7月22日(水)】にPrintCreatorで「編集者」をご利用いただけるようになりました。
ユーザーライセンスを「編集者」に割り当てることで、自分の作成した書類のみ確認可能なアカウントとして利用可能です。
※他製品でも順次リリースを予定しております。各サービスで利用できるライセンス
目次
自分が作成した以下設定の閲覧・編集・削除が可能となります。オーナー・管理者が作成したものは閲覧出来ません。
書類(書類・一覧表・宛名ラベル)
kintoneアプリ
「自分が登録したアプリ」と「配下に自分が作成した書類があるアプリ」のみ表示されます。
「配下に自分が作成した書類があるアプリ」に関しては、自分が作成した書類のみ表示され、アプリの設定は閲覧/編集共に出来ません。※表示のみされているアプリの設定の編集を行いたい場合、管理者の権限が必要です。
自分が登録したアプリに関しては設定が可能となります。テーブル行数条件分岐・書類初期選択では自分が作成した書類と、現在設定されている書類が利用可能です。
検索タグ:自分が作成したタグのみ編集・削除可能、その他のタグは閲覧のみ可能
アプリ連携:自分が作成したアプリのみ連携元アプリに設定可能
自分が作成した書類分のみ、以下項目の閲覧が可能です。オーナー・管理者が作成した書類に関しては閲覧出来ません。
出力履歴(※書類を削除した場合は閲覧出来ません)
電子契約履歴の閲覧・契約のキャンセル(※書類を削除した場合は閲覧出来ません)
以下の機能はご利用いただけません。
書類一覧の並べ替え
タグの並べ替え
※編集者に、オーナーや管理者が作成した書類の編集を許可する「共同編集者の招待」機能は未リリースとなります。現時点でリリース期日は決まっておりません。
編集者の設定は、オーナーのメールアドレスでToyokumoアカウントにログインし、「ライセンス管理」の画面で設定可能です。
設定方法はライセンスを割り当てる方法をご確認ください。
編集者のメールアドレスを変更したい場合、現在のアカウントを削除するか「権限なし」に設定後、再度新しいメールアドレスを編集者として招待してください。ライセンスの割り当てを変更する(管理者を変更する)
編集者のメールアドレスを変更した場合、前編集者の作成書類を引き継ぐことはできません。また、再度同じメールアドレスを編集者として設定した場合も、以前に作成した書類を編集することはできません。
オーナーに編集者に指定されると「トヨクモkintone連携サービス サービスに招待されました」というメールが届き、招待を承諾することで利用可能となります。
詳細はライセンスの利用方法をご確認ください。
月額15,000円/人
最少人数1人より追加可能です。
ユーザーライセンスは製品ごとにご契約が必要です。
製品の利用料金にプラスしてユーザーライセンス料金が発生します。
ユーザーライセンスを管理者/編集者どちらとして設定する場合も、料金は変わらず、
製品の利用料金に加えて月額15,000円/人が必要です。
申込方法
ユーザーライセンスの追加よりお申し込みください。
代理店経由でご契約いただいている場合は、代理店へご連絡ください。