テーブルの行数によって書類を自動的に選択する(テーブル行数条件分岐とは)
※プレミアムコース以上で利用可能です。
設定方法はテーブルの行数によって書類を自動的に選択する(操作ガイド)をご確認ください。
kintoneアプリのレコードごとのテーブルの行数によって、出力する書類を自動選択して出力する機能です。
1ページに収まらないテーブル行数のレコードでは、あらかじめ設定した複数ページの書類を自動的に出力することができます。
<利用例>
テーブルの最大行数が変動する書類(見積書、請求書等)の出力に適しています。
例えば、1ページに6行まで出力できる書類の場合、
テーブルが6行以下の場合は1ページの書類、7行以上の場合は2ページの書類を出力することができます。
用意したひな形の行数に合わせて、「〇行の場合は、何ページの書類を出力する」という設定を行います。
出力する際はプルダウン上でテーブル行数条件分岐の「表示名」を選択して出力します。
テーブルの行数によって出力する書類を選択する必要はありません。
テーブル行数が6行以下の場合:お見積書A(1ページの書類)を出力します。

テーブル行数が7行以上の場合:お見積書B(2ページの書類)を出力します。

<注意>
テーブル行数条件分岐で書類を出し分ける場合、1ページの書類、2ページの書類……と各ページ数の書類をそれぞれ作成する必要があります。
テーブル行数条件分岐では、「一覧表」「宛名ラベル」を利用することはできません。
テーブルは、最大500行までの出力に対応しています。
テーブル行数条件分岐で設定した「表示名」は、出力ボタン横プルダウンの最上部に表示されます。書類の並び替えには対応していません。