【ログイン認証/ユーザー管理】組織のドメインでログインしているユーザーを自動登録する機能について
オーナーのメールアドレスに組織ドメインが設定されている環境で、「組織のユーザーを自動で登録」を有効にすると、そのドメインと一致するメールアドレスでログインしたユーザーには自動でアクセス権限が付与され、フォーム/ビューに「組織のユーザー」として登録されます。
※組織のドメインと一致するメールアドレスは自動で登録されるため、予めユーザーとしての登録が不要となります。組織のドメインと異なるメールアドレスに関しては、通常通りユーザー登録してご利用いただけます。
※フォーム/ビューに登録可能なユーザー数の上限を超えて登録は出来ません。
※kViewerで「組織のドメインでログインしているユーザーを自動登録」したユーザーに関して、属性を追加したい場合は、自動登録されたユーザーに対して1件ずつ属性を設定する必要があります。

フォーム/ビューのユーザー登録数の上限を超過している場合
登録ユーザー数がフォーム/ビューの登録可能ユーザー数の上限に達している場合、組織のドメインと一致するメールアドレスでログインしてもアクセスできず、エラー画面が表示されます。

オーナーのアドレス宛に 上限に達して登録できなかったことを知らせるメールが 1 フォームにつき 1 時間に 1 通まで届きます。

自動登録機能が解除される条件
以下の操作が行われた場合、その環境内の全てのフォーム/ビューで「組織のユーザーを自動で登録」が無効となります。
Toyokumoアカウントの組織のドメインで「このドメインは組織で所有しているドメインです」のチェックを外して保存する
FormBridge/kViewerの「アカウント情報」画面で、オーナーのメールアドレスをドメインが異なるものに変更する
Toyokumoアカウントの「ライセンス管理」でFormBridge/kViewerのオーナー権限をメールアドレスのドメインが異なるユーザーに移管する