【DataCollect】複数環境を1環境にまとめる設定方法

複数のDataCollect環境をご利用されている場合に1環境にまとめる設定方法をご案内しております。
環境をまとめるメリットやご注意点に関しては複数環境を1環境にまとめる方法をご確認ください。
設定方法
1.各環境を確認し、継続利用する環境と移動する環境を決める。
設定を移動する必要がございますため、設定が多い環境や利用頻度の高い環境を残していただくことをお勧めします。

2.各部署・各担当の利用を可能とするため、ユーザーライセンスの購入を行う
ユーザーライセンスの追加よりお申し込みください。
※代理店様経由でご契約いただいている場合は、代理店様へご連絡ください。

3.ライセンスの割り当てを行う
詳細はライセンス割り当てをご確認ください。
全てのビューを確認・編集できる管理者
自分の作成したビューのみ確認・編集可能な編集者
として設定が可能です。

4.継続利用する環境にkintoneアプリを追加する
設定方法はkintoneアプリを追加するをご確認ください。

5.フィールド式の設定を行う
設定方法はフィールド式を設定するをご確認ください。

6.レコード更新・レコード追加の設定を行う
時間指定更新・Webhook更新などを設定している場合は再度設定の必要があります。

※手順4~6は利用したいkintoneアプリ全てで対応の必要があります。

7.kintoneアプリ上でJavaScriptの入れ替えを行う
JavaScriptはDataCollectの環境毎に紐づいているため、今設定されているDataCollectのJavaScriptを削除し、移行した後の環境のJavaScriptを適用する必要があります。
設定方法はJavaScriptの設定方法をご確認ください。

以上で設定は完了です。