【kMailer】複数環境を1環境にまとめる設定方法
複数のkMailer環境をご利用されている場合に1環境にまとめる設定方法をご案内しております。
環境をまとめるメリットやご注意点に関しては複数環境を1環境にまとめる方法をご確認ください。
注意
※kMailerでは、送信元メールアドレスは1つのkMailer環境毎に1つのみ設定可能です。
kMailerにて複数環境を1環境にまとめる場合、送信元メールアドレスは1つのみとなりますのでご注意ください。
設定方法
1.各環境を確認し、継続利用する環境と移動する環境を決める。
設定を移動する必要がございますため、メールセットの多い環境や利用頻度の高い環境を残していただくことをお勧めします。
2.各部署・各担当の利用を可能とするため、ユーザーライセンスの購入を行う
ユーザーライセンスの追加よりお申し込みください。
※代理店様経由でご契約いただいている場合は、代理店様へご連絡ください。
3.ライセンスの割り当てを行う
詳細はライセンス割り当てをご確認ください。
現在は全てのビューを確認・編集できる管理者
として設定が可能です。
4.継続利用する環境にメールセットを作成する
設定方法はメールセットの作成方法をご確認ください。

5.移動する環境から、メールテンプレートをエクスポートする
設定方法はメールテンプレートをエクスポートするをご確認ください。

6.継続利用する環境にメールテンプレートをインポートする
設定方法はインポートしてメールテンプレートを作成するをご確認ください。
※手順4~6は利用したいメールセット/メールテンプレート毎に対応の必要があります。
7.引き継がれない設定を再設定する
8.kintoneアプリ上でJavaScriptの入れ替えを行う
JavaScriptはkMailerの環境毎に紐づいているため、今設定されているkMailerのJavaScriptを削除し、移行した後の環境のJavaScriptを適用する必要があります。
設定方法はJavaScriptの設定方法をご確認ください。
以上で設定は完了です。
