【kViewer】複数環境を1環境にまとめる設定方法
複数のkViewer環境を利用している場合の、1環境にまとめる設定方法です。環境をまとめるメリットやご注意点に関しては複数環境を1環境にまとめる方法をご確認ください。
※注意※
kViewerのサブドメインは環境毎に1つ設定可能です。
環境を移行するとビューのURLも変更され、リダイレクトすることはできません。新しいURLを周知してご利用ください。
<PDF形式のチェックリスト>
kViewer 複数環境を1環境へまとめるためのチェックリスト をダウンロード可能です。
設定方法
1.各環境を確認し、継続利用する環境と移行する環境を決める
ビューを移行する必要がございますので、ビューの多い環境や利用頻度の高い環境を残すことを推奨します。
2.各部署・各担当の利用を可能とするため、ユーザーライセンスの購入を行う
ユーザーライセンスの追加よりお申し込みください。
※代理店様経由でご契約いただいている場合は、代理店様へご連絡ください。
3.ライセンスの割り当てを行う
詳細はライセンス割り当てをご確認ください。
管理者:すべてのビューを確認・編集できる
編集者:自分の作成したビューのみ確認・編集できる
4.移行元となる環境から、ビューをエクスポートする
詳細はビューをエクスポートするをご確認ください。
5.継続利用する環境にビューをインポートする
詳細はインポートしてビューを作成をご確認ください。
6.テンプレートで引き継がれない機能の設定を行う
弊社別製品との連携設定 FormBridge(編集機能)・PrintCreator(出力機能)
上記の設定をしている場合、インポート後に改めて設定が必要です。
7.(必要であれば)部署ごと・用途ごとのタグ付けを行う
詳細は検索タグを設定するをご確認ください。
以上で設定は完了です。


